大将からひとこと

第三十八回:挑戦

5年計画で新しい店舗をつくり5店舗を加古川につくりました。

新しいお店をつくるのは夢と希望にあふれワク・ワク、ウキ・ウキ楽しい時間(とき)です。こうしよう・ああしようと頭の中で空想の時は時代を変えれそうな心のトキメキを感じます。

 

人間はよく深いものでうまく行く事しか考えないようです。良い事が8割、悪い事が2割ぐらいです。まかせる人も良い所ばかり見て短所(欠点)良くない所は見ないようにしていました。

借入れの事は別にして新しいことに挑戦するのは本当に楽しく力がみなぎり、世の中恐い事がない爽快な気分を5回あじわさせて頂き幸せな人間と感謝致しております。

 

いざオープンすると空想とは大きく違い現実の世界が待ち受けています。

目の届く範囲内はなんとか切り盛り出来ますが、陰になると想像を超えることばかりおこります。不倫・横領・事故・裏切り・食中毒などなど色々な事件がありました。

 

人間不信になった時期も、騙すより騙される方がましと皆様には言われますが騙され続けるのも・・・人間性分はなかなか変わりません!?

未だに騙され続けていますが、一晩寝れば忘れ、又、次の失敗と・・・

 

「人を使うは苦を使う」

 

“松下幸之助の考え方に人を使うことが一番むづかしい。苦労して人を使こうてはじめて人が働いてくれる。苦労なくして人を使おうというようなことは上に立てない証拠だ。一番多く苦労するのが私だ、それが社長であり、会長であり、統率者というものだ”

 

苦労は普通のことで、今の時代、人を集め人をうまく使う人が成功者と考えられる。私もそう考え行動するがなかなかうまくいかない、これは世の常ではあるがもう少し勉強して努力してまいります。

挑戦し続けていきたい今日この頃です。

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2014/08/01