大将からひとこと

いのちの歌

「いのちの歌」

 

生きてゆくこの意味

問いかけるそのたびに

胸をよぎる

優しい人々のあたたかさ

 

この星の片隅で

めぐり会えた奇跡は

どんな宝石よりも

大切な宝物

 

泣きたい日もある

絶望に嘆く日も

そんな時 そばにいて

寄り添うあなたの影

 

二人で歌えば

懐かしくよみがえる

ふるさとの夕焼けの

優しいあのぬくもり

 

本当にだいじなものは

隠れて見えない

ささやかすぎる日々の中でも

かけがえのない喜びがある

 

いつかは誰でも

この星にさよならをするけれど

命は継がれゆく

 

生まれてきたことを

育ててもらえたこと

出会ったことこと笑ったこと

そのすべてにありがとう

この命にありがとう 

 

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コロナウイルス感染が早く終息することをお祈り致します。

皆様が普通の生活に戻り、

家族、友達、社会、経済、文化が

幸せに明るく 夢と希望にあふれた

日本と世界になりますようにお祈り致します。

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2020/04/15

2014/08/01